2017年4月10日

macOS Sierra と US キーボードの組み合わせで英数・かなの切り替えに困った話 : Macbook Pro late 2016

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Macbook keyboard us

最近 Macbook Pro late2016 を入手してご機嫌のえばさんです。

以前からMacの利用にはUSキーボードを利用していたボクですが、英数とかなの切り替えには KeyRemap4MacBook というアプリで左右のcommandキーにそれぞれ英数とかなの切り替えキーを割り当ててました。

このアプリが存在するおかげでボクも余裕の表情で Macbook Pro のキーボードを US に変更してオーダーしたわけですが、このところこのへんのアプリ事情に浦島太郎状態だったボクはいろんな事実を知り途方にくれるのでした。

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そもそも KeyRemap4 MacBook がなくなっていた

気がつけばボクが愛用していたアプリはその名前を Karabiner という名称に変更されていた様子。名前が変わってるくらいなら別に「ふーん」という話なのですが、こともあろうに macOS Sierra には対応していないとのこと。

これは困った。

オフィシャルサイトを見ると Karabiner-Elements で単純なキーの変更が行える機能をリリースし、フル機能の Karabiner はその後リリースというニュアンスでアナウンスされています。

ならばと Karabiner-Elements でやってみたのですが、英数・かなの切り替えはできるモノの、command キーを使うショートカットがすべて効かなくなってしまい、これでは具合が悪いのは言うまでもなく、仕方なく断念したのでした。

⌘英かなに出会う

なにはともあれ結論から申し上げると「⌘英かな」というアプリで事なきを得ました。

⌘英かな

こちらは Sierra でも左右の command キーを英数・かなの切り替えに利用できます。

キーリマップ機能などを利用しない場合はとりあえず起動するだけの簡単操作なのでとてもお手軽にセッティングが完了してしまう点も気に入りました。

ただ、Macbook Pro late2016 固有の問題だと思うのですが、スリープから復帰した際に時々 command キーで入力切り替えが効かない時があります。

MBP 2016 は macOS 10.12.4 現在ではスリープ復帰になにかしら不具合を抱えている様子で、時々おかしな動作をすることがあるのですが、それが原因ではないかと思っています。

この場合は英かなを一度終了して再起動してあげれば解消できるようです。ちょっと面倒ですが Mac 本体を再起動するよりはマシかなと。

US キーボードでとりあえず英数・かなの切り替えだけできれば良いという方にはおすすめのアプリです。

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