Kensington SlimBlade Pro移行2日目に気付いた事

毎度でございます、えばさん(@Ebba_oBL)です。

1月27日(金)にアマゾンでSlimBlade Proの販売が再開していることを知りこんな記事を書きました。

まさに「ポチるなら今!」そう思ったボクはすかさずポチりました。

少しだけ嘘を付きました、16,500円の価格に少しだけ躊躇した後で歯を食いしばりながらポチりました。

そして届いた昨日。

開封から早々に記事を書き始め2時間前後の使用感などリアルタイムな感じで記事にしました。

実質的に今日は2日目に気付いた点などを書いてみたいと思います。

目次

ポインタのスピード設定が悩ましい

現在ボクの設定は解像度を800DPIにしておいてポインタのスピードを遅めに、加速度を最大にした設定が今のボクのフィーリングに一番適しているように感じています。

完璧にコレだなというセッティングでもないのでまだ変更する可能性は高いと思っています。

同時押しは意外とやりやすい

MX ERGOを始めLogicoolのマウスなどを使っていた自分としては多ボタンな環境に慣れていたので機能を割り当てられるボタンが2つしかないのはどうかと最初は思っていましたが、同時押しで実質4つのボタンが追加されているのはよくできているなと思いました。

しかしこれまで馴染みのない同時押しは果たして使いやすいのだろうかと、こちらもまた疑問に思っていましたが案外良い感じです。

特に前後のボタンの同時押しは2本指で押すという先入観がありましたが、境目を押すことで同時押しになるのでかなり便利に使えます。

左ボタンの奥と手前の間を押して同時押しする様子を撮影したくて必死なオッサンの様子

スクロール操作は巷で噂のリングに指をそえて

自らのゴールドフィンガーを緊張しながら披露するオッサンの様子

ボールをひねることでスクロール操作になるのですが、ボールをつまんでひねろうとするより、ボクの場合は右手中指をボールの縁に乗せてリングに沿って回すイメージで動かすと非常にスムーズです。

この度の販売再開で同様に購入されたユーザーの方がツイートしているのを見て真似てみました。

またボクの場合はMX ERGOの時に設定した「右クリックしながらボールを動かすとグリグリスクロール」が生きていますのでコレを併用してグリグリスクロールしています。

無線接続だとバッテリー残量がわからない

MX ERGOの時もそうでしたがUSBドングルを使って無線接続するとバッテリー残量がわかりません。

Bluetoothなら少なくともmacOSのBluetooth詳細から残量が表示されると思うのですが、こればかりは仕様のようですので仕方ないですね。

バッテリー残量が少なくなるとどうなるのか、メッセージでも出てくるんでしょうか、それとも突然切れるのでしょうか。

その時を迎えないとをわかりませんが基本的に家から持ち出して使うようなモノではないので、との時がきたら有線接続すればいいだけの話です。

大玉とボタン位置に苦戦

親指トラックボールに馴染んだ手なのでなんといっても今はコレが一番のハードルです。

マウスからの移行ではないのがせめてもの救いでしょうが、これまで人差し指で行っていた左クリックが親指に置き換わり、その人差し指は他の指と結託して巨大なボールを操作します。

役割が完全に入れ替わっているのでコレには慣れが必要だと思いますが、苦戦とか盛りましたが時間の経過と共に少しずつですが慣れてきている感はあります。

狙った所にカーソルが瞬時にビシッと止まるまでにはまだまだですが来月の今頃にはビシビシやってると想像しています。

一時はマウスがポインティングデバイスの究極形だと信じていたのが嘘のようにトラックボールの操作が気に入っています。その理由の大半は右手が楽であるという点に尽きるような気がしています。

長時間のマウス操作を行って右手に負担を感じている方は試してみる価値はあるデバイスだと思います。

とはいえ、SlimBlade Proはちょっと高いですね…。

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