2019年1月8日

MacBook Pro 2016 から MacBook Pro 2018 モデルに買い換えた話

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ブログの更新が久しぶりすぎてブログエディターの使い方をすっかり忘れているえばさんです。

しばらく前に長年使っていた MacBook Air 2011 から MacBook Pro 2016 に買い換えて、非常に快適になったという話を記事にしたと思いますが、なんだかんだで2018年後半に 2018 モデルに買い換えていました。

ちょっと振り返りと、実際に使った感想などの切り口で久々に記事にしてみたいと思います。

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メモリだけ全開にしてオーダー

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今回も Apple のオンラインショップでちょっとだけ注文をつけてオーダーしました。

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といってもメモリを32GBにしたことと、英語キーボードに変更したのみの、15インチ下位モデルです。

下位モデルとは言え、グラフィックのメモリも4GB搭載されているので以前の2016モデルと比較するとメモリ関係は大幅にグレードアップしていることになります。

それにしても高いですね…税込にして327,024円です。

初めて買った MacBook Air はたしか10万くらいで買えたので3倍くらいのお値段です。仕事で使わないなら絶対買わないです。

さて、今回の買い換えの目的でもある点ですが、いよいよ MacBook Pro も32GBのメモリを搭載できるようになりました。これが買い換えの動機であり目的であります。

もともとパソコン本体にデータをため込むタイプではないのでストレージは256GB SSDで。

面白く無いくらい見た目は変わらない

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購入時の写真はこんなのしか残っていませんでした…。ちょっと生活感あって嫌なんですけど。

2016モデルと違うのはキートップの刻印がちょっと違うくらい。それ以外はなんの変化もない外観です。
新しいモノを買った感は非常に薄い買い換えとなりました。

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変化があったのは optin キーとか、control キーの刻印がちょっと変わっただけ。

使用感は案外違う 2016 と 2018 の違い

キータッチ

開封後ちょっと触って明らかに違うのがキータッチです。

以前はパチパチ叩いていた感じでしたが、今回はコトコト叩いてる感じ。伝わらない?

それでなくてもボクが使っていた 2016 モデルはキーボードの不具合が発生している個体で、キーが連続して入力されたり、一部のキーが効きにくかったり。世間を賑わせた新型 MacBook Pro のキーボード問題にガッツリ該当した個体でした。

それもハッキリと実感したのは1年保証を過ぎてからというあたり、ボクの悪運の強さを実感しましたね。(後にこの問題はアップルが無償交換の対象として正式にアナウンスしました。これは1年保証が切れていても対象となるようです)

当たり前のように全てのキーが正確にタイプできるのは非常に快適ですし、タイプ音が静かになったことも案外気持ちの良いものです。

ただ、カーソルキーがブラインドで触りにくいのは相変わらず…、これは今後も変わらないでしょうね。

32GBメモリは安心快適

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2016 モデルは最大で 16GB までしか搭載出来ませんでしたが、2018 モデルの目玉はなんといっても 32GB のメモリを搭載できるようになった点です。

16GB でも正直そんなに不快というほどでもなかったですが、やはり Adobe CC なんかで提供されている定番アプリを複数立ち上げていたり、ブラウザ、その他諸々を同時に起動しているとレインボーカーソルが出る事も無いことも無いです。

これはユーザーの使い方に依存するので一概には言い切れませんが、少なくともボクの利用環境においては明らかにレインボーカーソルの出現率は下がりましたし、快適に使えています。

このために大枚はたいた甲斐があったというモノです。

この症状はボクだけかもしれない事

その他、細かなところで買い換え後に快適になったことがあります。

AIでGPUプレビューの不具合が無くなった

2016 モデルでは Adbobe Illustrator を使っている時に GPUプレビューにすると色々な不具合が発生していましたが、2018 モデルに買い換えてからは今のところコレといった不具合がなくなりました。

OS のアップデートや AI そのもののアップデートがうまく噛み合った説も否定できませんが、とにかく、同時期にめんどくさい不具合からは解放されました。

イヤホンのボリュームコントロールが正確に動作するようになった

これこそボクだけの環境の問題のような気がしますが、2016 モデルを使っていた頃から iPhone 付属のイヤホンを使っていたのですが、イヤホン手元に付いているボリュームコントロールが 2016 モデルでは反応しない場面が多くありました。

なぜか 2018 モデルでは完璧に反応します。これこそ OS のアップデートで修正された点かもしれませんが。
当たり前のことが地味に快適に感じます。

パワフルな MacBook が欲しい人には間違いなく買いだと思う

正直自分の用途としては持ち出して利用する機会が減ったので 5K iMac でも購入した方が幸せだったのかもしれないなーなんて、思わなくも無いですが、地味に今の MacBook Pro というか MacBook シリーズと言って良いでしょうか、キーボードが割と気に入ってるのでこの環境は維持したいと思ったんですよね。

そういう意味では 2017 モデルの整備品や中古品なんかもキーボードの問題については対策されていると思うので、買いだと思います。

ただ、32GBのメモリを搭載したいとなると 2018 モデル一択となるので、価格に目をつむれるなら迷う必要はないかと。

けどどういうわけか32GBメモリを積めるのは15インチだけなんですよね…なんで13インチはダメなんだろ。

15インチってだけでお値段が張るんですよね。

もっとも、このクラスの MacBook をお求めの方はそれなりの利用環境なり背景があってのことでしょうから、きっと元は取れるのではないでしょうか。

Touch Bar を気にしている方に

せっかく MacBook Pro のお話なので、とりわけ賛否ある Touch Bar についても自分なりのコメントをしてみたいと思います。

購入当初はどちらかというとパフォーマンス性の強いギミックで、実用については物理キーの方が作業性は高いとふんでいたのですが、2年少々使ってみた感想としては、全然ありです。

ファンクションキーを使わない日常なんて、ちょっとした期間で慣れましたし、Touch Bar 上に ESC キーがあることが当たり前の状態が割と早い段階でなじめます。

Touch Bar の存在を懸念して 15インチモデルに手を出せないで居る人がいたら、すぐ慣れるから、と言うのが数年ユーザーをやってきたボクの感想でしょうか。

PC-8801 時代からおよそ30年、ファンクションキーを利用することはPCの利用効率を上げると考えてきたボクが言っているのですから、そういう時代なんだと発想も持ってみるといいのではないかと、おせっかいながらに思ってしまいます。

USB-C(thunderbolt3) x4 環境について

せっかくなのでこの話題にも触れておきましょうか的な。

拡張性がどうだと言われがちな USB-C 4発の MacBook Pro ですが、こんなもん一度環境整えたらあとはどうとでもなります。

ボクの私感ですが、むしろそれで本体が薄く設計できていることや必要なマルチハブなどを一発かませばだいたいのレガシーデバイスに対応できることに機能美すら感じるくらいです…言い過ぎか。

とにかく、なんも困ってません。

MacBook Pro を買ってはいけない人

費用対効果が悪い人です。これだけは間違い無いです。

Mac と名の付くノートブック型パソコンとしては優れたものですがこれに30万以上のお金をつぎ込んでそれに見合った見返りが得られるかどうかは各自の利用目的によります。

ボクは現在パソコンの市場価格に明るい方ではないですが、それでも同じスペックなら Windows 搭載のノートパソコンの方が安く購入出来そうなのは想像がつきます。

それでもボクが Mac を使うのは自分が選んだ仕事道具だからでしょうか。

これから何かパソコンを購入しようって人に手放しにおすすめするかというと、どうでしょうね。

やっぱり、高いよね。

物の価値はひとそれぞれ、自分は買って良かった

こんなに良い事があるからおすすめですよなんて言えない価格帯の品物ですから、だれにでもおすすめというわけではないですが、少なくとも MacBook Pro 2016 15″ モデルを使っていたボクが買い換えてみて良かったと思える製品でした。

余談ですが、旧モデルをおよそ16万円で売却しましたので、購入に追い足した金額はおよそ16万円程度。これを高いと捉えるか安いと捉えるか。これまた人それぞれですね。

そんなわけで、ダラダラ書いててもしょうがないのでこのへんで。

どなたかの参考になれば幸いです。

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