2014年2月17日

WordPressのコアファイルをいじらずにMarsEditでAll in One SEO PACKの3項目を入力する

スポンサード リンク

Marsedit aoseo functions
photo credit: Chapendra via photopin cc

毎度です、 @Ebba_oBL です。

もう1年以上前に MarsEdit で WordPress プラグイン All in One SEO PACK の3項目を入力する方法 という記事を書きました。

MarsEditからの投稿時にSEO title、SEO description、SEO Keywordsの3項目を入力するというものです。

MarsEdit + WordPress + All in One SEO PACK という構成でブログを運営されている方は同様に対応している方が多いのではないかと思います。

この手法はWordpressのコアファイルを編集するというもので、その点について「フィルターフックを使ってfunctions.phpに書いた方が良い」というコメントをいただいておりました。

皆さんお気づきの通り、コアファイルをいじるとWordPressのアップデートと共に設定箇所が消えてしまうんですよね。

今回はWordpressがアップデートしても大丈夫なようにfunctions.phpに記述する形に挑戦しました。

スポンサード リンク

MarsEdit の設定

ブログセッティングの Custom Fields の項目を設定します。

Marsedit aioseo

既にコアファイルを編集した経験のある方は設定済かと思いますが、ブログセッティングで Custom Fields に3項目追加します。

SEO title : _aioseop_title
SEO desc : _aioseop_description
SEO key : _aioseop_keywords

ここまでは前回の記事と同じなのでこの設定項目に辿り着くまでの手順などは前回の記事を参考になさって下さい。

functions.php の編集

functions.php に以下のコードをまるっとコピペして下さい。

//Mars Edit で All in one SEO の3項目を入力する
function marsedit_seo(){
    $protected = (( '_' == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, "_aioseop") !== 0));
}
add_filter( 'is_protected_meta','marsedit_seo');

これにて完了です。

※この記事執筆時のWordpressのバージョンは3.8.1を使用しています。

フィルターフックで先人のコードを付け足しただけ

1年以上前に「フィルターにフックした方が良い」とコメントを頂いた時は、なんとなく理屈はわかるのですが、どう書いてイイものやらさっぱりわからず、試行錯誤したあげく放り出していました。

WordPressに自動更新機能が備わったあたりから「コアファイルをいじってるので安易にアップデートできない」といった話を目にする機会があり、再度腰を上げて「あーでもないこーでもない」とやった結果、「やっと動いた!」という感じで出来上がった代物です。
コアファイルを弄るカスタムはこれだけではないとは思いますが…

一応ボク自身がこの状態で投稿を繰り返し、問題無く使えている事を確認したので「どなたかのお役に立てば」と記事にする事にしましたが、実装は各人の自己責任において行うようにしてください。

もちろん各種バックアップを取った上でお試し下さい。

また、「もっといい書き方があるよ!」という事であればご教示いただけるとありがたいです。

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. (Version 3.6.3) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,000 (最新価格はStoreで確認してください)
現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (4 / 9件の評価)

スポンサード リンク

コメントを残す

TOP↑