Loupedeck LiveのRAZER版 RAZER ストリームコントローラーという製品の存在に今日気づきました

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Razer stream controller hero desktop

毎度でございます、えばさん(@Ebba_oBL)です。

生産性アップを目的としてLoupedeck Liveという製品を購入して、その事は記事にしていました。

クリエイターもそうじゃない人もPC作業の効率アップ!左手デバイスLoupedeck Liveを開封していきます。

毎度でございます、えばさんです。世の中にはPC作業の効率を上げるための「左手デバイス」なる物が存在する事はなんとなく知っていました。自分の中で左手デバイスというと、主に液タブやペンタブなどを使って絵を描く方や、ゴリゴリのビデオ編集を行う方が

hayakuyuke.jp

使い方や使用感のレビューを投稿しようと思いつつ、「もう少し使い込んでから…」という理由でなんだかんだ後手に回っているのですが、利用頻度はどのようなものかというと、普段使いでゴリゴリに毎日使っています。

今回はボクのLoupedeck事情は一旦置いておいて、Loupedeckのtwitterを追っていてふと目に止まったものがあったので記事にしています。

冒頭の写真がそれなのですが、見た目はまんまLoupedeck Liveですが、筐体の下部分にはRAZERのロゴが。

そしてあるはずのLoupedeckのロゴがありません。

そうなんです、RAZER版Loupedeck Liveが存在してたのです。

リリースはどうやら2022年7月頃

Razer stream controller adjustments desktop

ゲーミング界隈の記事を拝見したところ、2022年7月頃にこの製品の紹介記事が見られます。

製品名は「Razer Stream Controller」としてリリースされているようです。もう3ヶ月くらい前に発表されたものなので、知っているひとは知っているという感じですよね。こんなコラボ製品があるとはボクは今日まで知りませんでした。

エルガトというメーカーから同様に配信用左手デバイスのStream Deckという製品が出ていることは有名ですが、その系統の製品とひと目で分かるネーミング。やはり狙っているのでしょうか。

Razer stream controller quick access desktop

初見の方にはRazerが開発・販売しているもののように見えると思いますが、ボクのようにオリジナルと言っていいLoupedeckから見慣れていると違和感が凄いです。

もちろん機能的には違いは無い様で、ソフトウェアも恐らく兼用ではないかと思われます。(インターフェースは変更や修正があるかもしれませんが未確認です)

気になる価格は

身近なところでAmazon価格を確認してみると。

CleanShot 2022 11 01 at 22 05 01

この記事執筆時点では46,200円(税込)

Loupedeck Liveより9,000円近く高いようです。要するにRAZERのロゴに9,000円払えるかという所に購入者の判断が要約されるわけです。

ちなみに同日のLoupedeck Liveの価格は37,900円と、この製品の標準価格で販売されています。ボクもこの価格で購入しました。
しばらく前まで品薄のせいか4万円を超える価格で他の出品者から販売されていたのですが、購入するなら今だと思います。

左手デバイスは大変便利で、ボクはもう手放せない存在になりましたし、Loupedeck Liveは製品としての品質が非常に高く、デスクに置いてあるとそれだけで良いものを所持している満足感も得られます。

そのためやや高額な製品ではありますが、モノとして良い物であることは間違いないので、あとは他の左手デバイス等と比較検討して、選択するのが良いのではないでしょうか。

ただ、RAZERファンガチ勢ならStream Controller一択といったところでしょうかね。

残念ながらカラーバリエーションは無いのでデスク周りをホワイトでコーディネートしている方は悩ましい製品かもしれません。

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