2012年9月3日

OS X Mountain Lion リリース後1ヶ月で シェア 10%超を獲得 シェアトップは依然 Snow Leopard

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Mountain Lion

こんにちは、「えばさん」 (@Ebba_oBL )です。

7月25日にリリースされた OS X Mountain Lion も1ヶ月少々が経過しました。ボクも当日のアプデ祭りに流されて勢いでアップデートしましたが、現在ではすっかり当たり前の存在で利用しています。

その Mountain Lion の普及速度についての調査結果が TechCrunch にて取り上げられていました。

実際に調査を行ったのは、アドネットワークを運営する Chikita で、その最新統計によると Mac の 10%が Mountain Lion を搭載しているとの事です。

どうしても自分の環境を基準に考えがちなボクは、この数字が意外と少ないと思ってしまいました。

それでも1ヶ月で10%という数字は、順調な伸びということらしく、前バージョンの Lion が 14% に至るのに3ヶ月を要したというのですから、確かにそれよりも短い時間で普及が進んでいると言えるようです。

では、OS X 全体で見るとどのバージョンが現在最も多く利用されているのかというと、Snow Leopard が43%と、まだ半数近くの数値が調査結果からわかりました。

Osx adoption revisited 8 12

まぁ、考えてみればボクが長く使ってきた Windows も最新 OS がすぐに多くのシェアを占めるような普及の仕方は見られなかったわけで、Mac においてもソレは同様ということですよね。

ハードウェアの問題で今後もアップデートしないユーザーもいるでしょうし、必ずしも最新にアップデートするのが最良のパフォーマンスを発揮するとは限りません。

かくいう自分もメモリ 4GB から増設の効かない MacBook Air で Mountain Lion は、いささかスペック不足な感がないとも言い切れません。

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当ブログのアクセスから見た Mac OS の構成比

気になったので直近2週間程度のアクセスから Mac ユーザーの OS のバージョンを調査してみました。

あくまでも hayakuyuke.jp にアクセスいただいた Mac ユーザーのみの構成比となります。

Mac os 20120903

これを見るとすでに半数以上が Mountain Lion にアップデートされているようです。数字的には2位の Lion と倍の数値でブッチギリです。

世界的には 43% のシェアと言われる Snow Leopard も、ここでは16%強という数字になっています。

日本のユーザーが積極的にアップデートしていると言うことなのか、あるいはうちのブログにアクセスいただいている方がボク同様、新しい物好きなのかw

Mountain Lion の記事もいくつか投稿した身としてはアップデートしたユーザーさんが多くアクセスいただいているのは嬉しい事です。

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