2012年8月3日

Mountain Lion 下で safari 6 がクラッシュする事例が発生、原因は 1Password

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Safari

毎度です、「えばさん」 (@Ebba_oBL )です。

Mountain Lion を導入した環境で、safari 6 がクラッシュする事例が発生しているようで、その原因はパスワード管理ソフトの 1Password で有ることが分かったそうです。

1Password App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,300

このアプリはその名前からも分かるとおり、パスワードの管理を行い、入力の手間を省いてくれるというモノで、イイお値段ですが大変人気の高いアプリです。

今回の事例を回避する方法も案内されており

システム環境設定→ネットワーク→使用中のネットワークの詳細→プロキシの設定項目で、「自動プロキシ検出」のチェックを外す。

という手順です。

これって、ボクが MarsEdit がクラッシュするのを回避する方法と全く同じなのですが、Mountain Lion ではネットワークの仕様になにか手を入れたのでしょうね。

自動プロキシ検出は入れておいて良いことはあっても悪さはしないだろう、程度の認識でしたが、ここにきて「この項目」がネックになっている事例がボクの知る限りでも2件目ということになりました。

設定画面のスクリーンショットなどは MarsEdit の問題回避記事 で紹介していますので、詳細はそちらの記事を参照下さい。

OS X Mountain Lion App
カテゴリ: 仕事効率化
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MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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