2012年1月25日

WEB制作中に調べて解決した事 覚え書き ie6対策 position:fixed

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IE6はposition:fixedが効かない

そうなんです、効かないんです。

なので調べてみるわけですが、先人の方々のすばらしい仕事っぷりで既に数々の対策方法が生まれていました。

で、自分があやかった対策法はこちら

IE6 position:fixed の諸問題を解決する jQuery.exFixed.js

そもそもjavascriptもjqueryも理解してない自分には、とっかかりで多少躓きましたが、うまくいきました。
追って別の問題は出てきましたが、このjqueryプラグインを利用することでIE6でもちゃんとfixedが効くようになります。

IETester

ついでなので触れておこうと思います。
webデザインをしながらieの描画テストをしている人が未だにie6を普通にインストールしているとは思えません(してたらごめんなさいw)ほとんどの方が既にIE8ないしIE9に更新済みであることでしょう。

それでも未だにわずかながらに残っているIE6ユーザーの描画を無視するわけにもいかず、確認・対策をほどこすわけですが、そんな時に役立つのがIETesterというアプリケーション。(windows)

これひとつでIE5~IE8までの描画チェックができてしまうわけです。
すっかり愛用していますが、考えてみれば「IEさえなければ必要のない作業」であるわけで、愛用しているとはいえ、実は喜んでやってる作業ではないのが本音です。

IE6といえば透過png対策も

ie6では透過pngも使えないわけですが(ていうか、透過しない)、これも便利なスクリプトが用意されています。
これについてはこちらを参考にサせていただいています。

IE6用透過png対応策、DD_belatedPNGの使用法と注意点

head内に

<!--[if IE 6]>
	<script src="○○○/DD_belatedPNG.js"></script>
	<script>
		DD_belatedPNG.fix('img, .png_bg');
	</script>
<![endif]-->

このように記載しておけばあとは class=”png_bg” を与えてやるだけでIE6でも透過pngが使えます。
すばらしくラクチンです。

今後このような対策が必要のない日がやってくるのでしょうが、しばらくは使いそうなので覚書にしておきます。

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