2014年8月16日

Nikon D5200 を手放し、なにやら次の Nikon の箱が届いたようです

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Nikon new camera 20140816 00

毎度です、 @Ebba_oBL です。

いろいろありまして、事情は割愛しますがボクが年始にヒャーヒャー言いながら購入した Nikon の D5200 ですが、既に手元にありません。平たく言えば親族のものに売却しました。

で、この売却の経緯はボクの意図したものではなかったのですが、話の流れで唐突にそういうことになりまして、D5200売却資金を利用して次なるカメラに移行するという、チャンスなのか単なる手間なのか、よくわかりませんがとにかく買い換える事になりました。

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色々考えたけどやっぱりNikon

多少なりカメラの製品知識なども蓄えまして、色んなカメラに魅力を感じてきたわけですが、手元に置いておく一眼レフはやっぱりD5200で慣れた事もあり、Nikonが良いナァという具合の着地点です。

今回、D5200のレンズキットをまるっと買い戻してもよかったのですが、実はD5200の価格が当初購入した価格より若干高くなっており、素直に買い戻すのもオモシロくない。

どうせ追い金するならD5300という手もあるよねー、なんて事も考えましたが結論としては中古市場まで視野を広げて、ボディとレンズをそれぞれ購入する事にしました。

レンズはD5200と同じ 18-55 DXフォーマット

Nikon new camera 20140816 01

今回購入したレンズはD5200のキットレンズと同一のもの。

コレが非常に安い値段で手に入ると言うことと、D5200で使った経験で自分には必要十分だと感じたということでこのレンズを入手する事に。

コレが安価に手に入るという事が今回ボディ選定の鍵になりました。

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モノとしてはホントに全く同じもの。

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中古ですが、新品同様の美品でNikon純正のフィルターがオマケで着いていました。

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そして以前とあきらかに違うのはレンズフードが付属しているということ。

コレってこのレンズに付属しない商品なんですよね。つまりNikon的にこのレンズにはレンズフードは必要無いという判断なのでしょう。

一応別売りのオプションとして利用できるフードがこのようなモノなのですが、ネットで見た話では本体内蔵のストロボを発光させると影が出るとか…。ちょっと微妙なオプションです。

でも見た目が良いので付けておこうと思っています。

余談ですがたまにこのレンズに花形のレンズフードを付けている方がいるようですが、このレンズはフォーカスリングにレンズフードを装着する形になるので、AFでフォーカスリングが動くとレンズフードも回転します。

見た目にもカッチョワルイですが、実際意味を成しませんので、どうしても装着するならこのような丸形のレンズフードを装着する必要があります。

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フードはこのように逆向きにして装着しておくこともできます。鞄の中などでは破損などを防ぐ意味でもこちらの方が良いですね。かさばりませんし。

D5200から移行したボディはD7000

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D7000の中古相場が下がっている事もありますが、先のレンズが安価に入手できることでD7000のボディが予算内に収まるというところまで値が下がっていました。

発売年度的にはD5200よりも古い機種ですが、ざっくり表現するならD5200は入門機で、D7000は中級機といった位置づけになります。

もちろん電子機器としては新しい方がより高い技術を盛り込んでいる事は往々にしてあるわけで、画素数や画像処理エンジンなどは新機種の方が高性能だったりしますが、それらを度外視してもワンランク上の旧機種を選ぶだけの魅力がD7000にはあります。

ただ、予算が潤沢にあればコレがベストチョイスかというと答えはまた変わってくるのだと思いますが、今回は限られた予算でボディとレンズをまるっと変更するという条件下ではベストチョイスだったと思っています。

というわけで、ボクの2代目デジ一はD7000と言うことになりました。

D7000ご登場

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今回中古品ということですが、さすがに発売初期の個体であろう外観からしてボロボロになっているモノには流石に手が出ず、可能な限り美品でショット数の少ないモノを探しました。

ただ、今回のモノは美品で使用頻度も低めのものが見つかったモノの、付属品が全て揃ってないという条件での購入でした。

でも、撮影や通常利用に必要なものは揃っています。今回付属していたのはマニュアルとバッテリー・バッテリーチャージャーと電源ケーブル、それと純正ストラップ。

これだけ。CD-ROMとかUSBなどのケーブル類が欠品していますが、D5200の時も使わなかったので目を瞑りました。

ちなみにマニュアルは分厚く、D5200のソレと比べると2倍以上の厚みがあるように感じます。

実際マニュアルはアプリで見るので最悪コレもなくても平気でした。

Manual Viewer 2 (Version 2.0) App
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現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (4 / 14件の評価)

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お待ちかねのボディ登場です。アクセサリーシューカバーがなかったり、あるはずの液晶のプラカバーがありませんが、必要なら後で安価に入手可能なものです。

商品説明で1カ所だけ小さなキズがあると言うことでしたが、肉眼で確認したところかなり神経質にならないと気にならない程度のキズで「良くこんなの記載したな」というレベルでした。

とどのつまり、おめあての美品を手に入れました。完璧!

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D7000の型式名もピカピカ。いいね!

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D5200では右側にあったモード切替のダイヤルなどは左側へ。シャッターモードの切替ダイヤルと2段重ねの構造になっています。

唯一残念なのはD5200にはあったバリアングル液晶モニターでは無くなってしまったこと。(パカッとひらいてグリグリ角度変えられる液晶)

ネコのPさんの撮影ではなかなか重宝していたのですが、Nikonでステップアップするなら避けては通れないのでコレは我慢。

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シャッターの周りをリング状の電源スイッチが覆っているこの機構は慣れるととても便利です。

ちなみにD5200ではシャッターボタンが銀メッキ(?)でしたがD7000は真っ黒です。どっちが良いと言うものでは無いですが。

レンズ装着

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見た目もチープな感じのレンズなので貧相な全体像にならないか心配でしたがレンズフードのハッタリも効いてかバランスもなかなか良いように見えます。

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実際の前玉は小さいのでホントにハッタリって感じですが…。

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上から見下ろす。

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横からながめる。

特に意味はありません。

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D7000にはSDカードスロットが2つ付いています。2枚のカードに順番に保存していくのはもちろん、JPGとRAWをそれぞれに保存するといった利用法などが選択できるようです。

今の所1枚しか挿していませんが、2枚差しも試してみたいですね。

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I/O部はD5200とあまり変わらない感じ。

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入門機になくて中級機にはあるモノの一つ。肩液晶。

実はD5200利用時はこれに妙なコンプレックスのようなものを感じていましたw

実用面でもとても便利でメイン液晶でメニューに潜ってアレコレ操作しなくてもココを見ながらササッと設定を変更できてとても便利です。

コマンドダイヤルもメイン(親指位置)とサブ(人差し指位置)の2つ付いているのも素晴らしく便利。

ストラップはお馴染みNikon巻き

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D5200の時に知ったストラップの巻き方。プロスト結びとかニコン巻きとか言われているようです。

参考:ついにデジタル一眼デビュー!! Nikon D5200 を購入しました

今回も同様にニコン巻きで装着して準備完了です。

D7000を手にした感想

まだ細かい操作方法など手探り状態で、D5200でやってた手順をD7000に置き換えるような確認をしているような段階です。カメラの性能差などを語るには至っていないのですが、ファーストインプレッションとしてはやはり重い。

ボディが大きくなっているので当たり前ですよね。それにボクはD5200を経ているのでそのような印象は避けられないのは覚悟の上でした。

その代わりボディが大きくなった分、手の中での収まりといいますか、構えた時の安定感のようなものは増しました。D5200が小さ過ぎるということはありませんでしたが、どっちかというとこちらの方がシックリきます。重量とトレードオフされる部分ですので善し悪ですが、ひっくるめて悪く無いと思っています。

それからあれこれ弄っていてインパクトがあったのは連射が早いということ。D5200のソレと比べると凄く早い。

そしてシャッター音が上品。別にD5200が下品だったわけではありませんが、なんといいますかヤル気のサウンドですw

まだ届いたばかりで正直なところD7000の名機たる実力を実感するほど触れていませんが、これから色々と撮影して楽しみたいと思います。

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