2013年9月23日

Wi-Fi の電波が弱いので中継機能を使ってみたら驚きの改善だった!! BUFFALO WZR-600DHP2 と WHR-G301N の組み合わせ例

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Pking.nl

毎度です、 @Ebba_oBL です。

我が家のインターネット接続事情はすべての機器が Wi-Fi を利用しています。

しばらく前までは特に問題ではなかったのですが、ボクが主に Mac を使う部屋を別途に設けまして、それからというもの Wi-Fi の電波の弱さにストレスを感じていました。

当初利用していたルーター(BUFFALO WHR-G301N)の出力が弱いのだろうと思い一時期、高出力を謳い文句に掲げた Logitec 製のものに変えてみたのですが、そちらはインターネット接続が頻繁に途切れ、一度途切れると再度電波をつかむのに十数分を要するという謎の持病を抱えていました。
※製品名はあえて書きません。

おまけに高出力というものの、電波の弱い状況にさほど変わりはありませんでした。

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我が家では実績のある BUFFALO 製に更に変更

Logitec 製ルーターも数ヶ月我慢して使ったのですが、再々ルーターをリセットしに行くボクを見かねたのか、家内から買い換えろという、願ってもないご指導を頂いたので気が変わらないうちに買い換えることに。

ボクのケースでは恐らく電波の減衰が問題であって、他の電波との干渉は大きな問題にはなってないとは思うのですが、一応 5GHz 対応のものに変更してみることに。

とりあえず、こちらも「2Fまで高速で届く」といったような謳い文句が書かれています。(我が家は集合住宅でワンフロアです)

これに変更してみたのがちょうど1周間前です。

安定してるといえばしてるのですが

先のルーターのように接続が突然切れたりすることはなくなりました。もともと BUFFALO のルーターを長く使っていたので安心感はあるのですが、いかんせん電波が弱い状況の改善には至りません。

うーん、出費が伴ったのに状況に変化がないのは辛い。

古いルーターを中継器にしてみよう

結果的に手元には先代の Whr-G301N もまだあります。これを中継器にしてやれば、2代目を購入した意味も見いだせるだろう!と、やってみることに。

同じメーカーであっても組み合わせによっては中継できない

もともと同型機じゃないと中継できないと思っていたボクは、同メーカーであれば中継できるということをこの機に知りました。恥ずかしい。

もっといえばメーカーが違っていても大丈夫なケースもあるようですね。

今回は新しいのを親機に、古いのを中継器にすることで幸せになれそう・・・とやろうとするのですが、手順はあってるっぽいのにどうもうまくいかない。

参考リンク:無線親機を無線LAN中継器として使用する方法

もしかして組み合わせが良くない?

BUFFALO ルーターには3タイプあるらしい

Buffalo 20130922
via: 中継機能で接続できる無線親機の組み合わせについて – アンサー詳細 | BUFFALO バッファロー

これによると古い方(WHR-G301N)はタイプ2、新しい WZR-600DHP2 はタイプ1に該当するようです。

そして、タイプ1を親・タイプ2を子 という組み合わせは NG のようです。

ただし、タイプ2を親・タイプ1を子 ならOKらしい。

うーん、親は新しいほうがよかったなー、と思いながらも何もしないよりはやってみたほうがいいと思い、しぶしぶ逆にしてみると・・・。

WZR-600DHP2 の設定方法:中継機能の設定方法(WZR-900DHP、WZR-600DHP2) – アンサー詳細 | BUFFALO バッファロー

バッチリ設定完了しました!

設定は2台ならべてやりましょう

設定手順については上のリンク先の通りなのですが、その設定は親機・中継器を2台並べてやった方がいいです。

ボクはてっきり中継地点に設置してから設定するものだと思っていたのですが、設定は2台並べて行い、設定が完了したら中継地点に設置、という段取りが確実なようです。

もちろん中継地点まで運ぶ際に電源を落としていても、再度電源を入れれば設定は生きています。ていうかコンセント抜かないと移設できませんから当たり前なんですけど。

そんなこんなで中継器の準備は整いました。

効果絶大!超快適な環境が出来上がった

ここで以前の回線のスピードと比較すればよかったのですが、もくもくと作業してしまったので気が回りませんでした。

なんという片手落ち・・・。

体感的には通信速度も向上、電波状況は雲泥の差で快適になりました。切断される気配すらありません。

快適インターネッツ!

iPhone と Mac 間の AirPlay も快適

iPhone は表示されている Wi-Fi アンテナの数がすでに違いますし、スピードも体感では十分満足できる程度出ています。

まぁ、アンテナの数は単純にルーターが近くなったので当たり前ですが、安定して電波をつかめる様になったことで Mac との AirPlay も安定して利用できるようになりました。

あんまり快適なのでそのうち親機も同型のものに揃えたくなってきています。

さすがに今は家内の目があるのでやれないですが(汗)

ボクと同様のストレスを抱えている方、中継機能を使った対策を試されてはいかがでしょうか。

おすすめですが、機器の購入は注意

おすすめなのですが、今回のように組み合わせに制限がありますので、お持ちの機器を活かす方はメーカー/形式名を確認の上、よく調べてから購入されたほうがいいですね。

安心なのは同型機2台(中継機能があるもの)ですので、現在のルーターが古いモノをお使いなら思い切って2台新調するのもアリかもです。

また、BUFFALO からは中継器も販売されています。購入のご検討は BUFFALO ダイレクトがお得です。

更に高速な上位機種の WZR-900DHP という製品もあります。

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