2012年3月23日

無料でPhotoshop CS6 パブリックベータ版がダウンロードできる

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みんな大好きPhotoshop、いよいよCS6の姿が見えてきました。

新機能の紹介VIDEOがyoutubeにあがっていたりしたので、その様子はなんとなくわかってきていましたが、そのパブリックベータのダウンロードが開始されたようです。日本語表示もできますので、英語UIに拒絶反応を示してしまう自分のようなユーザーにも安心です。

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adobe Labs で無料配布中です

http://labs.adobe.com/technologies/photoshopcs6/

インストールから60日間、または5月31日まで利用可能ということらしいです。
ということはそれまでには製品版が出るってことですか?いや、ベータテストだからその限りではないでしょうね。

早速インストールしてみた

とりあえず新しいモノは試してみたい性分なので、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

インストーラーを起動したら「インストール」と「試用」と出ました。このまま製品版が発売になったら、シリアルを購入してそのまま利用なんて流れもアリなのでしょうか。

オプションとしてコンポーネントの選択ができます。画面はMac版(OS X Lion)のインストール画面ですが、Windows版は64bit版と32bit版が選択できるようです。

インストールが終わるまでしばらく待ちます。MacBook Airでのインストール所要時間は2〜3分といったところでした。

Photoshop CS6 を起動してみる

という訳で起動してみました。youtubeの紹介ビデオでも、見てスグに飛び込んでくるブラック系のインターフェースが違和感ありまくりですが、Premierを利用してる人にはそんなに違和感なく入っていけるのでしょうか。
バージョンは13、不吉な数字なのでコードネームは「SUPERSTITION(迷信)」ということらしいです。あちらではやはり13は不吉なんですね。

そしてインターフェースは全て日本語で表示されています。おかげで抵抗なく試用することができます。ありがたい!

なにはともあれ「コンテンツに応じた移動」を試したい

CS6新機能ビデオでも紹介されていた機能です。写真のなかの人をドラッグするだけで移動させたりするアレです。

とりあえず目の前のPCとマグカップを素材にしてみようと撮影してみました。なんというテキトーな・・・。

とりあえずテストなので投げ縄ツールでざっと選択して「コンテンツに応じた移動」をつかって動かしてみます。

動かした直後はMBAのACケーブルまでは再現してくれませんでした(;^ω^)写真はケーブルの部分で「コンテンツに応じた塗り」を適用してケーブルをつなげました。随分大雑把なテストで申し訳ないですが、スタンプツールなどナシでコレは便利ですね〜。

さすがに素材が悪く、テーブルに写り込んだカップなどの影響で、怪しさ満点の出来栄えになってしまいましたが、もっと気合を入れて撮影した素材で、使い所を間違わなければ恐ろしく便利な機能であることは間違いないでしょう。

ちなみに期限内であれば全ての機能を制限なく利用できるということらしいので、使える限り使ってみようと思います。
CS6の新機能が気になる方も、そもそもPhotoshopを使ってみたい方も、この機会に触ってみてはいかがでしょうか。

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