毎度です、「えばさん」 (@Ebba_oBL )です。
お笑いタレントの間寛平さんが、東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島の3県に渡る約440キロを8月13日から9日間にかけて層はする「被災地マラソン」に挑戦するそうです。
間寛平「これで最後」 440キロ被災地マラソンでラストラン ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
「本格的なマラソンはこれで最後にする」と宣言。ランナー人生の集大成を復興にささげる。
残念な気もしますが、寛平さんももう63歳だそうです、挑戦するだけでも凄い事です。
自身も95年の阪神大震災で被災。兵庫県宝塚市の自宅マンションが全壊した。東日本大震災発生後、被災地入りや支援を考えたが、自身の経験をもとに「現地が落ち着かないうちは控えるべき。機が熟したとき自分のできる支援をしよう」と判断。マラソンの準備を整えてきた。
自分は「他人の気持ちを考える人」と「聞く耳を持つ人」が優れた人間だと思っています。こういった配慮は実際に被災経験のある方の言葉より思いモノはないのかもしれません。
「大きいマラソンはもう走らない。3キロほど走ってビール飲むくらいはあると思うが、本格的なのは最後」と宣言。「これまで地球何周分走ったか分からない」という寛平のラストラン。「被災地を最後の舞台にできて、しかも少しでも力になれるとすれば本望ですわ」と話した。
とにかく頑張って欲しいと思います。
また、間寛平さんと伴走する地元ランナーを募集しているそうです。人数は1日20人程、となっていますので9日間で約180人の方が伴走する事になります。
応募は公式ホームページにて受け付けています。
コメント