ちょっといい文房具買ってみた マルチペン rOtring 600 3in1

毎度でございます、えばさん(@Ebba_oBL)です。

デスクワークで使う道具には随分と色々手を施してきましたがいずれもデジタルツールばかりで、ペーパーワークに利用するアナログのツールについてはせいぜいJETSTREAMの多機能ボールペンを使っている程度。

子供の頃は新しい文房具にテンションを上げたものですが、最近はそういった事から久しい生活を送っていましたが、久しぶりに興味の沸く文房具に出会い、購入にいたった商品を紹介したいと思います。

目次

マルチペン rOtring 600 3in1 (ロットリング)

今回購入したのはrOtring 600 3in1という多機能ペンです。

そもそもrOtringというブランドは最近になって知ったのですが、深夜に晩酌しながら見ていたガジェット系Youtubeで紹介されたのがきっかけでした。

rOtringはドイツに本社を置く筆記具メーカーで製図用の筆記具が世界中にヒットしたらしく、ルーツは製図用万年筆出そうで、一定量のインクが出続ける特徴が多くの愛好者を抱えたのだそうです。

紹介されていたものはボールペンとシャープペンシルで1本3000円程度の製品とのことでした。

仕事でペーパーワークもあるのでここは毎日使う仕事道具なら自分も同じ物が欲しいと思ったのですが、現在使っているのが多機能ペン(4色ボールペン+シャーペン)だったもので、それを複数のペンを使い分けるのは面倒だということで躊躇していました。

色々とレビューを見る内にrOtringにも3in1のマルチペンが有ることを知り、この度購入を決意したのでした。

届いた商品のパッケージです。

特徴的な赤いロゴがデザインされていて既にカッコいいです。

中身をスライドして開封するとこの通り、製品のお目見えとなりました。

rOtring 600 3in1はシルバーとブラックの2色展開で、ボクが選んだのはブラックの製品です。赤いロゴとブランドイメージを冠した赤いラインが映えます。

素材は真鍮でほどよい重さがあります。表面は少しざらっとした加工が施されていて何とも言えない高級感があります。

このマルチペンはペンのお尻のあたりを本体から引き抜くことでリフィル交換が行えるようになっています。

ちなみにペンの切り替えは頭の赤いリングのある部分を回すことで行います。

ペン先には色がついていて現在のインク色を判断することができるのですが老眼のボクにはなかなか厳しいものがあるとか、そうでもないとか。

リフィルを交換できるというので早速用意したのがコチラ、みんな大好きジェットストリーム。

これまでボクが利用していたリフィルは形式が違うようで(長さが違いました)流用できないのが残念なのですが、これを使えば書き味は慣れたものを継続して使うことができます。

ちなみにジェットストリームのペン先にもこのモデルはインク色がわかるように色が付けられていました。これがなかったら書いてみるまで分からないということになりそうなので助かりました。

せっかくなので調子にのって更に文房具を購入

rioboca 本革ペンケース

せっかく良いペンを買ったのでそれっぽいペンケースを購入してみました。

デザインはいたってシンプルで袋状に皮を縫い合わせたものの上部が斜めにカットされているものです。

実際にペンを指してみましたが太めのものを含むと3〜4本が限度でしょうか。必要最小限のセットを運ぶ際や今回ボクのようにちょっと特別な存在のペンだけこれにしまう使い方になりそうです。

ペンを入れた状態で蓋の部分を被せるとこんな感じになります。

ストラップが付属していますが取り外し可能なので不要な場合は外しておけます。

ついでにノートを新調 モレスキン ノートクラシック 方眼 ラージサイズ

こちらはまったくのついでですが、普段使っていたノートが残りページ少なかったのでこの機会に新調しました。

中身は方眼の書かれたページのみで構成されているノートです。

モレスキンの方眼が一番使いやすく気に入っていてiPadで使うデジタルのノートアプリでも方眼を選択しています。

久しぶりの文具購入は楽しかった

子供の頃を思い出すかのように久しぶりに文具でテンションが上がってしまいました。

特にrOtring 600 3in1はビルドクオリティが高く、意味なく手に取りたくなるような製品です。

多機能ペンとしてはやや高額な部類ですが長く使える物だと思いますので時間をかけてコストパフォーマンスを実感したいと思います。

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