デスクシェルフを使ってみたらデスクスペースが実質広くなった

毎度でございます、えばさん(@Ebba_oBL)です。

ボクが使っているデスクは決して広くなく、天板は120cm程度しかありません。それに約45センチのサイドテーブルを並べて概ね165cmのスペースを確保しています。

実際にはデスクとサイドテーブルの高さが3センチ程度違うため、純粋に1枚のスペースとして使うことができないことが時々ストレスになっていたのですが、この度キーボードの使い分けを行いたいという欲望をどのようにして叶えるかということで採用したのがデスクシェルフです。

デスクの幅や奥行きを変更するには最早デスクを買い替える他ないという状況ですが、デスクシェルフで部分的に2階建にしてしまえばその分スペースが増えるじゃないか!という発想で試してみました。

今回デスクシェルフを購入するにあたって必要な条件は幅が100cm以上120cm未満のものでした。これは僕が使っているデスクマットと干渉しては邪魔になるだけなので、マットの幅より大きいものという条件で、デスクシェルフの足のサイズも計算にいれると100cm以上必要ということになりました。

あまり安っぽいものは歓迎できませんが、小手先の打開策ということもありあまり投資もできません。そこでアマゾンで見繕ったのがottostyle.jpのモニター台として販売されているものにしました。

台のカラーは4種類から選べるのですが今回はウォールナットを選択しました。

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デスクシェルフ使ってみた

あまり生活感を見せないために撮影アングルが限られるのですが、35インチウルトラワイドモニターよりちょと大きい程度で、デスクの概ね40%程度の奥行きのものになります。

これでボクが考えていたキーボードの使い分けの条件が揃ったので、REALFORCEは必要な時だけ降りてくるというわけです。

これまたわかりにくいアングルであれですが、足は両サイドにスクエアの鉄製の足でささえています。

鉄なのでケーブルマグネットが張り付くので思わぬ便利がここにもありました。

板の高さは3段階から選択できるようになっていて好みの高さでネジ止めすることで調節が可能です。あまり高くするとキーボードの出し入れが窮屈だったので一番低い位置で使うことにします。

一度設置すると穴が気になるので後日到着予定の黒いマスキングテープで塞ごうと考えています。

幅100cmのものを購入したので約80cmのデスクマットを奥に滑らせることで手前にスペースを作ることができます。ペーパーワークの時や食事をとる時に便利です。(ボクはデスクで飲み食いする人なのです。ていうか主に晩酌)

クオリティーやや高めでいい感じです

商品名にウォールナットとは書いていますが突板やましてや無垢板であるはずもなく、よくあるラミネートのなんちゃってウォールナットですが、足の部分なども含めて造りは丁寧で買ってみて良かったと思っています。

もちろん材質にも拘ると憧れのGROOVEMADE製なんか魅力的ですが、今のところはこれで十分満足です。

デスク上が物で混雑してきている方は4,000円程度で割と快適になりますので検討してみてはいかがでしょうか。

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