既にあるエアコンや照明をスマホや音声でコントロールできるSwitchBotハブミニで簡単スマート家電体験

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毎度でございます、えばさん(@Ebba_oBL)です。

最近ガジェット系Youtube動画を特によく見るようになった事で、「ベストバイ2021」みたいな動画でこれまであまり興味がなかった製品の紹介なども目にするようになりました。

そんな製品の一つがSwitchBotです。

今回自分が興味を持ったのは赤外線リモコンで制御している家電をまとめてコントロールできるというSwitchBotハブミニという製品。

良くある万能リモコンの現代版みたいな感じでしょうか(語彙力)

コレがあればもともとスマート家電として売られていない赤外線リモコンで操作する家電をスマート家電として利用することができます。
※スマート家電という表現が適切かはわかりません。

早速買ってきた

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Amazonなどで注文してもよかったのですが、休日に家電量販店に足を運ぶ機会があったので店頭で買ってきました。Amazonとほとんどお値段も変わりませんでした。

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内容物はこんな感じ。

本体とUSBケーブル、簡単な紙の説明書と固定用の両面テープです。

USBケーブルはUSB-Cかと思いきやmicroUSBで、給電用のケーブルです。

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裏面はこんな感じなので壁に設置したい場合は両面テープじゃなくとも画鋲みたいなものでも固定できそうです。

設定はアプリを使って

制御するにはスマートフォンもしくはタブレットから専用アプリを使って行います。

SwitchBot

SwitchBot

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アプリの利用はアカウントを作る必要がありますが、一度作ってしまえばあとは頻繁にログインなどを行う操作はありません。

インストール手順などは簡単なので省略します。

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これがハブミニと接続したあと、2つのリモコンを登録した様子です。
自分の部屋で赤外線リモコンを使ってコントロールしているのはエアコンとシーリングライトなので、この2つを登録してみました。

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これがエアコンのリモコン画面。

機種名を指定して登録したのですが、なぜか風向き調整のボタンが上手く動作しません。
また、エアコンのリモコンについては現在はボタンを個別に学習させることができないのが残念な点。

当面はオンオフと温度調整ができればまぁ問題なしといったところです。

もちろん、暖房や冷房の運転切り替えや風量調整は行えます。

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こちらはシーリングライトのリモコン。

ボクの使っている製品はPanasonicの物ですが色温度調節機能はついていないのでコントロールできない項目は非表示にしてあります。

Siriなどを使って音声コントロール可能

スマートフォンのアプリからネットにさえつながっていればどこからでもコントロールできるのは便利ですが、いちいちアプリを起動するのはめんどくさいので、音声コントロールを利用しているユーザーは多いのではないでしょうか。

自分の場合はHomePod miniからSiriを使ってコントロールするのが手っ取り早いのです。
アレクサやGoogle Homeをお持ちの方はもちろん対応していますのでご安心を。

コンセントや物理スイッチ対応など製品バリエーションは豊富

今回は赤外線リモコンをコントロールする製品を使ってみましたが、オン・オフをコントロールできるコンセント型のものや、物理スイッチを押すタイプなど、多くの製品が用意されています。

今回ボクが購入したリモコンやコンセントタイプのものはお値段もそこそこに抑えられていますので比較的気軽に購入できると思います。

今手元にある家電をより便利にしてしまうSwitchBotシリーズ、興味を持った方は是非簡単な製品から試してみてはいかがでしょうか。

音声コントロールから左手デバイスへ

ボクの利用方法はさらに続きがあって、先日導入したLoupedeck LiveでSwitchBotを制御しようと言うものです。

実はもう設定も済んで使えるようになったので、また後日こちらも記事にしたいと思います。

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