Microsoft Internet Explorer 11 は2023年2月配信のEdgeアップデート時に無効化される

Ie

毎度でございます、えばさん(@Ebba_oBL)です。

古くはWindows95時代から実装されていたと思われるInternetExplorer(IE)ですが、バージョン11まで更新されましたが今年の6月にサポート終了となりました。

現状はサポートされないなりに動作している状況ですが、どうやら2023年2月に行われるMicrosoft Edgeのアップデート時に無効化されるとして案内が発表されたようす。

Via 「Insternet Explorer 11」は2023年2月配信の「Microsoft Edge」のアップデートで無効化へ − 月例パッチから変更 | 気になる、記になる…

webコーディングに関わるクリエイターからは癖のある描画や、新しい技術の採用が遅いなどの理由で特別扱いしてやる必要があり、手のかかるやつというイメージのブラウザでした。

一方では一部の事業所などではIE経由でしか行えない業務などが未だに多く残っているイメージで、かくいう自分も昼間お世話になっている仕事の一部の印刷業務はIE経由で行っています。

以前モダンブラウザ経由で業務を置き換えられないか試したこともあるのですが、うまく行かず頓挫している状況なので今回の発表はいよいよ崖っぷちまで追い込まれたという状況です。

コーダー目線からはすでに過去のものとしてその存在すら意識しなくなっていましたが、気がつけば他の業務で依存していたので早めになんとかしないとなぁ、というお話でした。

同様に何かしらの形で「現状IE経由でしかやれない」作業はEdgeや他のモダンブラウザに置き換えられるよう早めに動いたほうが良いでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

是非シェアしていってください

コメント

コメントする

目次