2012年5月30日

ソフトバンクモバイル「史上最速の下り最大110Mbpsルーター」を発表

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Ultra wifi 4g 102hw 2012 05 30 22 08 20

ソフトバンクモバイルが史上最速となる下り最大110Mbpsルーター「ULTRA WiFi 4G 102HW」を発表しました。

発売は2012年9月以降を予定しています。

microSDXC対応のカードスロット(64GB以上)を搭載しており、パソコンやスマートフォンからSDカード内のファイルにブラウザからアクセスし、接続機器同士で共有するNAS機能に対応しています。

また、スマートフォンのほかパソコンやゲーム機などのWiFi対応機器を最大10台まで同時に接続できます。

サイズは 約66mm x 104.8mm x 15.5mm
重量 約135g

IEEE802.11b/g/n準拠

内蔵バッテリーは、約3,000mAhと大容量になっています。

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ノマドワーカーならチェック!?

最近では外で仕事をするノマドワーカーなんて言葉も流行るくらい、外出先でノートパソコン等をひろげて仕事をするスタイルが増えてるとか、増えてないとか。

そんなノマドワーカーはもちろん、最近では自分もそうですが、スマートフォン以外に iPad を持っていたり、wifi対応端末を複数持ち歩く方も増えていると思います。

全ての端末で「パケ放題」を契約していては、いくら定額とはいえ4〜5,000円の出費が複数あったのでは経済的に辛いものがあります。

そこでwifiルーターの導入を検討するケースが増えて来ているのではないかと思います。

wifiルーターを選択する上で、チェック項目としてあがりそうなのは

◯通信速度
◯対応エリア
◯連続稼働時間
◯ランニングコスト

このへんでしょうか、最近ではLTE対応の高速なものがトレンドのようになってきていますが、都会はともかく地方では「エリア内にいること」が「エリア内に職場、あるいは自宅がある」くらいじゃないと対応エリアに居ることが難しいくらい狭いんですよね。

今回のULTRA WiFi 4G 102HW はまだ発売も先ですが、上記チェック項目でいくつ合格点が付くのか、またプラチナバンドのサービスが開始して、SoftBankモバイルの弱点であった電波の問題がどこまで改善されるのかで評価の分かれそうな製品です。

ULTRA WiFi 4G 102HW (ウルトラ ワイファイ フォージー):モバイルデータ通信 | ソフトバンクモバイル

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