2012年5月8日

iOS 5.1.1 が公開されていますが、iMessage の絵文字どころじゃない重要な修正が含まれていました

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Safari logo lg

I believe in technologyさんにて「すべてのiPhone/iPadユーザに捧ぐ  iOS5.1.1に関する正しい情報について」というエントリが公開されています。

今回の iOS 5.1.1 のアップデートでは「様々な機能が向上し、問題が修正されます。」といったアバウトな表記でしたが、セキュリティに関する重要な修正が含まれているようです。

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safariの脆弱性を修正

セキュリティの修正には Safari で1項目、 WebKit で2項目の修正が含まれるということで、Safariの脆弱性は「ロケーションバーに表示するURLを偽装できる」というものらしいです。

Webkitの脆弱性については「メモリ破壊により予期せずアプリが終了したり、任意のコードを実行される恐れがある」ということで、セキュリティーホールとしては比較的大きな問題が修正されているようです。

これらの内容から察するに該当端末を利用しているユーザーは、速やかにアップデートを実施するべきだと伝えています。

さすがにこの記事を読むと自分もそう思います。

こういった背景については人それぞれ受け止め方が違うかとは思いますが、先のエントリ内に書かれているように、Appleがセキュリティの脆弱性を隠そうとしているような印象を抱かれても仕方の無い状況ではあるかもしれません。

Appleファンとしてはデリケートな問題についても、よりクリアな表現で提供して欲しいと願います。

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