2015年5月17日

エックスサーバーに置いてあるサイトの CSS をいくら変更しても反映されない時に確認するべき点

スポンサード リンク

Code
photo credit: Surrounded by code via photopin (license)

毎度です、 えばさん ( @Ebba_oBL ) でございます。

うちのブログはエックスサーバーで運営しているわけですが、使える容量はデカいし、レスポンスは良いしですっかり満足して利用させてもらっています。

ボクがエックスサーバーの契約を初めてしたときから今日まで、サーバーの機能強化も沢山されてきて、その都度便利に、高速になって益々ニヤニヤする日々なのですが、便利故に引き起こす問題などもございました。

スポンサード リンク

CSS をいくら編集しても反映されない

デザイン的なちょっとした修正をしたいと思い、CSSを編集していたのですが、いくら変更しても反応がない…。なにか記述間違ったかなとしばらく考え込んだのですが、ローカルでプレビューして見るとちゃんと反映される。

うーん、アップした CSS が更新されてない。

これってキャッシュ系プラグインを刺してるとよくある症状なのですが、今のところこのブログも含めて WordPress で運営しているサイトには一切キャッシュ系プラグインは使用してないんですよね。

なんか、他のプラグインが悪さしてるのかね…。

と、眉間にシワが寄りましたが、ググってみたら「ああ〜」という話でした。

サーバーパネルにある mod_pagespeed 設定

Mod pagespeed

いつからか搭載されたコンテンスの表示速度を向上させるという mod_pagespeed という設定項目。

コレがオンになってるとどうやら CSS を圧縮してるのか、キャッシュしてるのか、詳しくは分かりませんが、とにかく変更がすぐに反映されないようです。

というわけで、キャッシュ系プラグインに心当たりが無く、CSS や Javascript の変更が即時反映されない方は mod_pagespeed を一旦オフにしましょう。

当分、デザインの変更などは行わないという形に落ち着いたらまたオンにしておけばOKですね。



スポンサード リンク

コメントを残す

TOP↑