2014年12月8日

デジタル一眼用に三脚が欲しかったので SLIK EXCELLA 224 を購入しました

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Slik sankyaku 20141208 14

毎度です、 えばさん ( @Ebba_oBL ) でございます。

デジタル一眼レフカメラを購入して、さらに早々に買い換えて…。なんだかんだでもうすぐ初一眼から1年が経過しようとしているのですが、写真の腕前は全然上がってないのが悲しい状況だったりします。

カメラを始めると色んな写真にチャレンジしてみたくなるのですが、ここ最近で興味を持ったのが長時間露光による撮影方法。

長時間露光といえばやはり夜景とか、シーズンはとっくに終えてしまいましたが花火とか、そういった物の撮影に利用される撮影手法です。

一度夜景を撮影してみようと山の上から夜の町を手持ちで撮影してみたのですが、手ブレしないように撮影すると凄く暗くて、なるべく明るく撮ろうとするとブレブレなんです。

説明がとにかく下手くそで自分で書いててイライラしてきましたが、とにかくシャッタースピードを遅くする必要があるのに手持ちではぶれる。そこで三脚を使えば万事解決!

というわけです。

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三脚もピンからキリまであってどれがいいのやら

いざ三脚を買うといっても何度も買い換えたくないですし、かといってプロが使うような凄いやつは(金額的に)買えないわけです。

気分的にはハイアマチュアが使いそうなあたりを狙いたくて色々調べに調べて「コレ欲しい!」となったのが Manfrotto の 055 シリーズと言うヤツなのですが、コレが良いお値段で、なんだったらボクが使ってるD7000のボディとあまり変わらない値段だったり…。

まぁ、そういうものなのでボディと金額比較しても何の意味も無いわけで、そんなこと言い出したらレンズなんて…。

とりあえず貯金して欲しいヤツを納得して買うか…とも思ったのですが、良い道具を使うよりも、とりあえず三脚を使った撮影を経験してみることが大事な気がして今回はリーズナブルな(やっぱいらないやと思ってもあきらめが付くw)価格帯から選ぶ事にしました。

身の丈に合ったモノ、という意味でもあまり高級なのはまだ必要ないかもですね(;´Д`)

メーカーもいろいろだけど無難なところでSLIK

三脚もノーブランドもあれば定番メーカーと言った物も色々あるようですが、ボクのようなユーザーが比較的多いような印象だった SLIK を今回は選択。

SLIK といってもこれまた色々と製品があるのですが、条件的には

  • 1万円前後
  • 3way雲台付き
  • 耐荷重2kくらい

だいたいこんな感じ。

予算はまぁ、アレですが雲台についてはとりあえず3wayが無難かなぁと思ってとりあえず3wayが付いている物に限定。

ビデオカメラやミラーレスと比較してやや重くなりがちな一眼レフなので一応耐荷重は2kgくらいまでとされている物を選ぶ事にしました。

手頃なのがあった!SLIK EXCELLA 224

1万円でお釣りが来て他の条件も満たす製品をネットで発見しましたので、コレにしました。

だいたい7000円前後の製品です。

SLIK のホームページで確認するとどうやら旧製品のようで、最新の製品というわけではないようですが、用途が用途ですから最新である必要もないだろうと。軽い気持ちで注文。

三脚が届いた

Slik sankyaku 20141208 00

というわけで、注文したモノが到着。ここからは写真メインでサクサクっとご紹介。

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中身を取り出します。キャリングケースが付いているんですねー。

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袋から取り出すとケースの他に調整用の工具と説明書が出てきました。

Slik sankyaku 20141208 03

とりあえず立ててみました。足のロック部分は簡単に操作できるように工夫されてますね。まぁ昨日今日カメラを始めたボクからすれば目新しいですが、ずっと昔から有るものですもんね。

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4段全部延ばしてみました。エレベーター部分を上げてやれば身長175cm程度のボクでも腰をほとんと曲げることなくファインダーが覗ける位置まで高さが得られます。

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エレベーター部分はこのように取り外しが可能になっていて、これを外すと

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ローアングルのセッティングが可能になります。

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ってやってたらPさん登場。今撮影中ですよ!

このように猫が背筋を伸ばせばファインダーが覗ける程度の高さまで下げられます。

Slik sankyaku 20141208 12

雲台とカメラの接続部分はクイックシューが採用されています。簡単に装着するためのアタッチメントみたいなもんでしょうか。

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レバーをクイッとやるとクイックシューだけが外れるカラクリです。

Slik sankyaku 20141208 05

とりはずしたクイックシュー。ネジ部は取っ手部分を折りたためるように工夫されているのでコインなどでネジを回さなくても、手で簡単に回せます。便利。

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カメラにクイックシューを装着。

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そして雲台にガチャコン!と装着するとこの通り。

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三脚本体には水平器(水準器?)がついています…・が、これって雲台に付いてる方がいいんじゃないの?と思ったんだけど違うのかな…。

撮影はこれから

実は購入から少し経っているのですが、まだまともに使ったことがありません。

そのうち夜景を…と思ってたのですがどんどん寒く悪条件になってるのに…(;´Д`)

とりあえず自宅から長時間露光撮影のまねごとはテスト的にやってみたのですが、やはり手ぶれを全く気にしなくて良いというのは、なにかこう可能性を感じますねw

うまく言えませんが、手持ちでは撮れなかった写真がコレで色々可能になるんじゃないかと期待してしまいます。

利用頻度は高く無いかも知れませんが、いざという時に役立ちそうなのでまずは購入して良かったと思います。

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