2014年10月22日

Quicktime 接続中の iPhone はなぜか 9:41 で固定される

スポンサード リンク

Quicktime rec 941 20141021 1

毎度です、 えばさん ( @Ebba_oBL ) でございます。

先に書いた Yosemite の Quicktime を使うと iPhone のスクリーンキャプチャーが簡単にできてしまうという記事ですが、知らないとちょっと混乱してしまいそうな仕様がありましたのでご紹介。

スポンサード リンク

どうしても9:41

記事タイトルの通りなのですが、先の録画記事を書いた後、何か録画してみようと iPhone を Quicktime に接続したのですが、深夜0時を回ったはずなのに時計を見ると9:41・・・?

実はついさっき iOS 8.1 へのアップデートも実行したばかりだったので、その時に時計が狂ってしまったのではないかと勘違いし、時計の設定を確認しにいってしまいました。

ところが設定は何もおかしくない。

けど、ステータスバーには9:41と…?

仕方なく iPhone を再起動してみると直った!(勘違いですが)

再び Qicktime に接続して録画しようとしたら

また 9:41!!

江頭なんちゃら言うのは聞いたことありますが、ボクの iPhone は 9:41 に凄まじいこだわりを持ってしまったようです。

Quicktime 接続中はステータスバーが固定される模様

どうやらコレって仕様のようで、Quicktime に接続している間は 9:41 に固定されるようです。

更に、時計だけでなくキャリア名は表示されないし、実際の状態とは関係なくWi-Fi感度も最大に固定、バッテリー残量は100%という表記で固定されるとのこと。

Quicktime rec 941 20141021 0

ホーム画面を見ると妙な様子なのですが、時計アプリのアイコンはリアルタイムにアナログ時計で時間を表示しています。すなわちアイコンの0:08くらいが本来の時間です。

キャリアが表示されないといった内容から、録画している端末の個性がなるべく出ないように、プライバシー保護の意味か何かでこのような仕様になっているのでしょうか。

理由はハッキリしませんが、とにかくこのような様子で固定されると言うことです。

コレはコレで良いような気もしますが、経過時間なども含めて録画したいと考えている方には不要な機能ですね。

ちなみに Bluetooth や お休みモードのアイコンは実際の設定に準じた形で表示されるようです。

しかしなぜ 9:41 なんでしょうね。

スポンサード リンク

コメントを残す

TOP↑