2013年6月4日

Feedly がRSSクライアントアプリ5種への対応を発表!!Reederも含まれて一安心

スポンサード リンク

Feedly cloud

Reeder と共に活きる男、 @Ebba_oBL です。

ポスト Google リーダーとして声をあげていた Feedly ですが、既に多くの乗り換えユーザーを獲得しているようで、これをご覧の方で既に乗り換えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ボクは一応の所、Google リーダーのインポートは済ませておきましたが、RSS リーダーアプリである Reeder で閲覧、操作したいので実際の所はまだほとんど利用していません。

この度、Feedly が Reeder を含む RSS アプリ5種への対応を発表しました。

対応については Google のサービスが終了する6月末までに各クライアントアプリと提携し、RSS を購読できるサービスを提供するとの内容です。

Feedly is listening: the roadmap you helped us shape | Building Feedly

スポンサード リンク

今後はもっと増えていくのでは

もともと Feedly は Google リーダー終了の発表後、サードパーティ製クライアントアプリのアクセスを受け入れる事を発表しており、今回 API を無料公開する事も併せて発表していますので、上記5種以外の RSS クライアントアプリも続々対応していくのでは無いかと思われます。

各自使い慣れたクライアントソフトが利用できるようになるのは一安心ですし、Feedly 自体も無料で Google アカウントからの乗り換えも丁寧にサポートされていますから今後乗り換え組はもっと増えそうな気がします。

ただ、Google がサービスをやめてしまうくらいですから、利用者の絶対数はそんなに多くは無いのかもしれないですが。

対応すればいいなぁ、が実現してホッとしている

過去に書いた以下の記事では

Google Reader 7月1日をもってサービス終了、困るんだけど慌てず騒がず様子を見てみようと思います。

「Reeder がこれに対応欲しい」と言う事を書きましたが、ここに来て正式に対応が発表されてホッとしています。

RSS 購読を行っている Mac や iOS 端末のユーザーの大半の方は既にご存じか、利用中かとは思いますが Mac 版と iPad 版に関しては、アップデート(Feedly 等に対応)するまで無料で配布されています。

Reeder (Version 1.2) App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料 (最新価格はStoreで確認してください)
現Ver.の平均評価: (4 / 31件の評価)
通算の平均評価: (4.5 / 240件の評価)
Reeder for iPad (Version 1.5.7) App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料 (最新価格はStoreで確認してください)
現Ver.の平均評価: (3 / 58件の評価)
通算の平均評価: (4 / 422件の評価)

通常 250円だったか 450円だったか忘れましたが有料のアプリなので、まだお持ちで無い方は今のうちにインストールしておくのがお得です。

ちなみに iPhone 版は既にローカル RSS や Feedbin 等に対応しており、こちらは現在も有料となっています。

Reeder (Version 3.1) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥250 (最新価格はStoreで確認してください)
現Ver.の平均評価: (4 / 10件の評価)
通算の平均評価: (4 / 913件の評価)

サイト運営側の今後の対応は

現在うちのブログは Feedburner を介して Google リーダーなどを利用する形で Feed を発行していますが、今後は Feedly が主流になるような可能性も低くない状況です。

Feedly ユーザーには Feedburner は都合がよろしくないですし、Feedburner 自体、Google の運営しているサービスですので Google リーダーが終了した後、いつサービスが停止されてもおかしくありません。
(同時終了も無い話じゃないですね)

そろそろうちのブログのフィードも Feedburner を廃止して Feedly 経由で吐き出すリンクに書き換えた方がいいのかもしれないと思っています。

というか随分前から思ってはいるのですが、Feedburner を停止した場合の「今購読されている読者の方」に RSS が一切飛ばなくなるのかどうかが把握出来てないために頓挫しています。

このへんの事情に詳しい方がいたら教えて頂きたいです。

こちらも早い段階で対応していきたいと考えています。

なにはともあれ、Reeder ユーザーの多くはホッと胸をなで下ろした発表でしたね。あーよかった。

スポンサード リンク

コメントを残す

TOP↑