2013年2月3日

アナタのサイトのドメインは何歳?ドメインエイジを調べる方法

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Domain

もうすぐ独自ドメイン運営1年を迎える hayakuyuke.jp の @Ebba_oBL です。

このブログにあてがった hayakuyuke.jp というドメインを取ってそろそろ1年が経とうとしています。

というのも、ドメイン管理会社から「更新すんならそろそろ金はらえよ」というメールが来ていたのでした。

このブログを始めるまでに独自ドメインを取ったことはあったのですが、仕事で使っていた事もあって正直サイト運営にはあまり力をいれていなかったんですよね。

「業務用のサイトが無料スペースじゃアレだろう」くらいの気持ちでw

このブログを独自ドメインで運営し始めてアクセスもソコソコにいただけるようになってからは SEO なんてモノまでちょっと勉強を始めてしまいまいして、特に Google さんとのお付き合いが重要であることを思い知らされました。

そんな中でドメインエイジなんて話がありまして、ドメインの年齢で Google の評価(?)が変化するような様子がうかがえたので、自分が見た範囲でまとめてみたいと思います。

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ドメイン取得から2〜3ヶ月で迎えるグーグルハネムーン!?

まず新たに取ったばかりのドメインは Google の評価がまだ付いていない状態です。

ボクはそれをコツコツ育てないと一定の評価はされないんだろうと思ってまして、まぁあながち間違ってもいなかったのですが、取得から少し経った段階で「ある程度検索結果に掲載される仮の評価」をまず与えられるようです。

その状態では一時的にもけっこうイイ順位に掲載されるようで、アクセス数もそこそこに跳ねます。

これをその筋(どの筋?)ではグーグルハネムーンと呼んでいるようです。

実はウチのドメインでもこの状態を経験していて、凄い伸びに一時期勘違いしましたw

それが終わるとある程度 Google さんからの評価が一定の評価に落ち着くようです。

ドメイン年齢が1歳あたりが一つの区切り?

一概に全てのドメインがそうであるとは言い切れないようですが、自分が見て回った範囲の情報では1年を過ぎたあたりで Google さんから「見習い」から「レギュラー」へ扱いが変わるようです。

どうやら新しいドメインの1年目というのは「エイジングフィルター」というものがつきまとっているようで、何かペナルティを犯していないかを特に注意深く見ている期間なのだそうです。

なんか執行猶予みたいで気持ちよくないですね。

コレが概ね1年で終わるようで、それを過ぎると晴れて1人前のドメインになるというニュアンスでしょうか。

古ければドメインは強いのか

Google のこのへんのルールやアルゴリズムは日々改変が行われているようなので、この記事を執筆している現在も当てはまるのかどうかはわかりませんが、新しいドメインが検索上位に掲載されにくいのは感覚的にありますので、時間を掛けて信用のおけるコンテンツを作ったサイトが評価されるのも間違いないと思います。

乱暴な結論を述べるならば、ドメインは長く使われている方が強いのだと思います。

じゃあ古い中古ドメイン買えば手っ取り早く強いサイトができる?

世間では中古ドメインと呼ばれる、ドメイン年齢の高いドメインが売買されているようですが、じゃあソレを使えば手っ取り早いんじゃないかと考えます。

この際、中古ドメインが過去に何のペナルティも受けていない、被リンクがすでに沢山ついたモノだったとして、そのドメインに新しいコンテンツを1から制作していったとします。

生まれたてのドメインよりは多少有利なようですが、その後のコンテンツ次第で当然評価は上下するようです。

印象としてはエイジングフィルターの影響を受けない分、多少有利なだけで、ドメインが5年モノだろうと10年モノだろうと価値としてはあまり変わらないようです。(あくまでもボクの解釈です)

一昔前は事情が違っていたような記事も見かけましたが、現在は年数による優位性は無いとは言い切れませんが、重視しなくてもいいようです。

ただ、良質なコンテンツを1年発信しているサイトと、同様のコンテンツを10年発信しているサイトでは後者の方が当然評価は高いようですので、何かしら時間をかけて評価されるポイントのようなモノがたまっていくのかもしれません。

年数と良質なコンテンツが伴ってドメインの善し悪しは決定されるのは違いなさそうです。

ドメイン年齢を調べられるサイト

Google の評価の話は書けば書くほど言葉足らずな感じがして仕方ないので、とりあえずドメインエイジの話に戻りますw

新規に取ったはずのドメインが実は期限切れの中古ドメインだった、何て事もドメインエイジを調べておけば事前にわかるはずです。

ここでは用途はともかく、ドメインエイジを調べる便利なサイトがありましたのでご紹介します。

割と有名なサイトっぽいので知ってる人も多いかもしれません。

webconfs.com

Webconfs 20130203 001

利用は簡単で、調べたいドメインを窓に羅列して submit ボタンを押すだけです。

Webconfs 20130203 002

うちのドメインは10ヶ月と表示されましたね…、取得したのは2月なのですが、評価が始まったのは3月なのかなぁ。

WayBackMachine

こちらも同様にドメインエイジが調べられますが、当時のページの様子が見えます。中古ドメインだった場合は過去にどんなサイトを運営したのかもわかると思います。

Waybackmachine 20130203

うちのサイトも調べてみました。どうやら最初の記録は3月20日になっていますね。

カレンダーの水色のマークが付いている所をクリックすると当時の様子がキャッシュされています。

ひょっとしたらこの日から起算されるのでしょうか。

おまけ:中古ドメインが Google Adsense のペナルティを受けてないか調べる

新規に取ったつもりのドメインが中古ドメインだった!なんて場合、Google から何らかのペナルティを受けて捨てられた可能性もあります。

Google の検索エンジンから排除されるペナルティも怖いですが、Adsense を使って広告収入を得る前提のサイトを作る場合、こちらのペナルティも気にしなければいけません。

以下のサイトを使えば、事前に Adsense のペナルティを受けているかどうかがチェックできます。

Gogleadsensesandbox 20130203

チェック方法は至って簡単、上記のように http:// からドメインを入力し、Preview Ads ボタンを押すだけ。

このように広告が表示されれば問題ありません。

ここが真っ白なままだとペナルティを受けているということになります。

まとめ

ドメインエイジによる Google の評価については直接的にはあまり関与しないようですが、1年未満のドメインに関しては Google の評価保留に近い状態ではあるようです。

ご自身で取られたドメインの取得時期はだいたい把握されていると思いますが、実は中古ドメインで古いドメインだったなんて事は調べないと分かりませんので、その辺も含めて一度確認してみてはいかがでしょうか。

また、文末になりますが Google の評価アルゴリズムについて触れた箇所については、自分が見た情報を元に行った個人的な考察ですので、真相とは異なる可能性があります。悪しからずご了承下さい。

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