2012年12月18日

ブログアクセス解析に見る iOS 版 Google マップのリリースと iOS 6 移行への影響

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iPhone & iPad

毎度です、 @Ebba_oBL です。

本日のエントリで、TechCrunch の記事を参考にした以下のようなエントリをポストしました。

Google マップリリースに合わせて iOS 6 へのアップデートした人は少数!? | ハヤクユケ

思ったより iOS 6 移行への引き金になってないような気がします。

そこで、データとしてはサンプル数があまりに少ないですが、身近な数値として、このブログにアクセスいただいている iOS ユーザーさんの、バージョン別構成比を見てみることにしました。

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Google マップリリース前とリリース後の構成比の違い

集計期間は異論はあるかもしれませんが、構成比の比較なのでアバウトに以下のようにしました。

iOS 版 Google maps リリース前 12月1日〜12月12日

iOS 版 Google maps リリース後 12月13日〜12月18日
(※この記事執筆現在19:00頃まで)

Google マップアプリのリリース告知からリリースまでが数時間のウチに行われたので、12日までのユーザーに「もうすぐ Google マップが来るから iOS 6 にしておこう」という事前準備は無いに等しいと思われますので、直近で比較しました。

劇的ビフォーアフター!?

Google maps リリース前

Ios 20121212

iOS 6 と 6.0.1 を足した数値は 79.99% (全iOS端末合計)

当ブログにアクセスいただいている方の8割は既に iOS 6 だったんですね。

それでは、iOS 版 Google maps がリリースされる事で、これがどのように変化っするのか。

Google maps リリース後

Ios 20121218

iOS 6 と 6.0.1 を足した数値は 82.36%

2.37% の上昇という結果になりました。

このへんがリアルな数値!?

TechCrunch の記事で上がった 0.2%弱 という数値よりは大きかった物の、50人に1人くらいの割合となっています。

堅実な人の割合としてはこれくらいが、案外リアルな数値かもしれないですね。

ただ、まだ残りの 5.1.1 以前のユーザーの中には、ボクのように Google マップの iPad 最適化を待つユーザーや、脱獄ツール待ちのユーザーが残されていると思われますので、堅実派、あるいは訳アリユーザーはもう少し潜在していると思われます。

あと、上記の集計にこっそり iOS 6.1 が見えますが、一般的にリリースされていない開発者向けのベータ版の為、比較する数値には含んでいません。

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