2012年11月12日

WordPress 改行プラグイン brBRbr を使いながら twitter の埋め込み不具合の解消方法覚え書き

スポンサード リンク

0405 WordCamp HK-1

毎度です、 @Ebba_oBL です。

WordPress の仕様として、複数の改行を認識してくれないというものがありまして、エディタ上で何個も改行を入れて間隔を取っても、実際のページでは1つしか改行されないというモノです。

改行を複数入れると言うことについての賛否はこの際置いといて、ボクは複数の改行を入れたいわけです。

これについては WordPress の利用を始めて間もない頃からプラグインで解消しています。

これには CamCam さんというサイトで配布されている brBRbr というプラグインを利用します。

WordPress改行プラグイン 3.0以降はこちら(2.9もOK) ‹ CamCam

スポンサード リンク

思い通りの改行で快適!!

このプラグインの主たる目的である、改行を思い通りに入れる事については完璧に動作している!

と、思って使い続けて数ヶ月。

色んな記事を書いている内に twitter のツイートをブログに埋め込めば、より記事が分かり易くなるだろう、と思う事がたまにありました。

WordPress の現行バージョンでは、該当 tweet の url を直接記事に書き込むだけで埋め込めるという機能が実装されているのですが、写真のリンクがあるものはどうもうまくいきませんでした。

じつはこれを邪魔していたのが brBRbr だったということで、修正を行いました。

ただ、プラグインのソースを直接改変するので今後プラグインのアップデートが行われると、度々修正する必要があるので、ログに残す意味で記事にしています。

blockquote に対する項目をなくせばOK

該当する箇所は brBRbr.php の22行目あたりにある

$brbr = preg_replace('| <blockquote><p>]*)&gt;|i', "\n <blockquote><p>", $brbr);
$brbr = str_replace('</blockquote>', "</blockquote>\n", $brbr);

この2行を削除すればOK

blockquote タグで表記した記事が崩れないか心配でしたが、特に派手な影響はなさそうなので、これでヨシとしました。

これまでは騙し騙し…

これ以前は WordPress の埋め込み機能とスクリーンショットで騙し騙しやってきたのですが、先日書いた「オバマ勝利のツイート」はどうしても画像付きのオリジナルのままで掲載したかった為に、この修正を施すことにしました。

大統領選 オバマ勝利のリツイートがハンパない件 | ハヤクユケ

この修正を行ったことで twitter のオリジナルの「埋め込みコード」が使えるようになりました。

こんな感じ。

オリジナルの記事はそのまま

エディタの改行部分を br タグに出力しているだけなので、オリジナルの記事データは改変されません。

プラグインを外せば元の仕様に戻ります。ただ、一度コレで書き始めたら「これありき」の記事になるので、一度いれたら入れっぱなしというのが通常の使い方だと思います。

ブログエディタを使ってても問題なし

また、ボクのようにブログエディタ(MarsEdit)を使って記事を上げる場合にも、プラグインさえ有効になっていれば大丈夫です。

ただ、MarsEdit のプレビューが対応していないので、その点はちょっと不便かもしれませんが。

見た目を気にする方にオススメ

日本語の記事を書く場合に時々行間を変えた方が、文章に抑揚がついたり、見出しを付ける程ではないけど、ちょっと話が変わる時などは重宝すると思っています。

かといってあまり空けすぎなのもそれはそれで問題ですが、程々に使うのが効果的ではないでしょうか。

スポンサード リンク

コメントを残す

TOP↑