2012年9月29日

iOS 6 にアップデートした iPhone 4/4S でバッテリーが異常に減る事象が発生中 一時的な対処法アリ

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iPhone 4S

毎度です、 @Ebba_oBL です。

気になる、記になる…さんによると iOS 6 にアップデートした iPhone 4/4S でバッテリーが異常に減ってしまう問題が多数報告されているらしく、酷い内容では1時間で 30% も減ってしまう例もあるようです。

現在ボクの iPhone 4S は iOS 6 へのアップデートを完了していますが、バッテリーの減りが酷いと感じる事はなく、iOS 5.1.1 の使用感と変わりなく、事象は発生していない物と思われます。

原因は Webbookmarksd !?

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気になる記になるさんへ寄せられた読者の方の情報によると Webbookmarksd の暴走が急速なバッテリー消費の原因とされています。

コレが暴走している時は CPU の負荷が 80% 以上になっているらしく、確かにバッテリーにはよろしくなさそうです。

Webbookmarksd はその名の通り、ブックマーク関連のプロセスのようで、Safari を起動すると発生するとの事。

この症状について一時的な物ですが、対処方法が紹介されています。

一時的に停止するには、Homeボタン2度押しで、Safariを削除(停止)してから、スリープ+Homeボタンの長押しで再起動します。
Safariを起動しない限りこれでバッテリーの減少が止まると思います。

引用元:気になる記になる 読者oniyas さんのコメントより

iPhone 初心者の方がご覧になっている可能性があるので、スクリーンショットを添えて手順をご紹介します。

バッテリー消費が激しい方は試してみましょう。

Safari を停止して激しいバッテリー減少を一時的に止める

分かり易くするために、一度 Safari を起動して、ホームボタンでホーム画面にもどってから、以下の手順を進めると良いかもしれません。

1.ホームボタンを素早く2度押す

ホーム画面が持ち上がり、下に起動中のアプリが現れます。

Safari bousou 20120929 08

2.Safari アイコンを長押し

アイコンがユラユラ揺れ始めるまで長押しします。

Safari bousou 20120929 07

3.アイコン左上のマイナスマークをタップする

これで Safari が動作を停止します。

Safari bousou 20120929 09

マイナスマークを押すとアイコンそのものが消えます。

Safari bousou 20120929 10

4.iPhone を再起動する

最後に ホームボタン と スリープボタン を同時に長押しします。概ね2〜3秒で iPhone が再起動します。

Safari bousou 20120929 11

これでバッテリーを激しく消費する状態を一時的に回避できるはずですが、Safari を起動したらまた同じ状態に戻る可能性がありますので、都度この作業を行う必要があるかと思います。

ソース: 気になる記になる…

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