2011年12月17日

google日本語入力Android用β版リリース

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せっかくなのでAndroidネタもこちらで扱おうと思います。

Android用IME真打ち登場!?

既にwin/mac版で評価の高いgoogle日本語入力ですが、同アンドロイド版がこの度β版としてリリースされました。

Android用IMEは既にPO-BOX(xperia系)やフリーのsimeji、有名所のATOK for Androidなど優秀なIMEがありますがgoogle日本語入力のAndroid用は一部で熱望する声も少なくありませんでした。

ただ、一部の情報では「容量の問題でgoogleがリリースできない」という今となってはウソかホントか分からないネタが出まわっており、事実上「ない話」だと思っていたので少々驚いています。

もともとAndroidOS自体がgoogleの産物なわけで、そのIMEをgoogleが作っても何もおかしくはないのですけどね。

google日本語入力のスクリーンショット




さて、今回突然現れたgoogle日本語入力Android版ですがまだβ版とは言え既にその優秀な頭角を表しています。

twitterの投稿やメールの本文作成など日常の日本語文章を作成する上での変換精度はほとんどストレスフリーといっていいと思います。ソーシャルIMEの強みと言えば日本中の利用者の変換結果を学習し、変換候補を作成していく点に尽きると思いますが、これがなかなか面白くもあり最強に便利な点ですね。

現在Android用は辞書登録などの機能は備わっていませんが、こちらもバージョンアップを重ねながら実装されていくのではないでしょうか。

個人的に不便な点はフリック入力を利用している都合でキーパネルが大きいので指のストロークが大きくなり、大変入力が疲れるということです。

キーパネルサイズの変更は自分的に早急に対応して欲しい点ではあります。

google日本語入力の紹介ビデオがあったのでこちらも紹介しておきます。

docomo絵文字にも対応

上記スクリーンショットにもありますがdocomo用の絵文字もSPモードメールにて確認しましたが、利用可能です。
ただし、よく見ると一部の絵文字が省略されているように見えるのですが実際どうなのでしょうか。

ナウなヤングにはとても重要な問題ではないかと思いますが自分は…あ、誰か来たようです。

google日本語入力はAndroid用のスタンダードになれるのか

現在ここで名前の上がっていないIMEも含めると非常にたくさんの日本語入力アプリがリリースされています。
恐らくシェア的に強いのはATOK、simeji、po-box、Openwnnあたりではないかと思いますが、ATOKは有料であったり、PO-BOXはSony Ericsson端末のプリインストールであったり、simejiはオフライン下では真価を発揮できないなど一長一短です。

一方google日本語入力に関しては無料であることはもちろん、オフラインでの利用を前提に設計。恐らく殆どのAndroid端末にインストール可能。と、利用条件としては万全といっていいと思います。

変換精度の良し悪しやインターフェースの好みなどで万人が100点をつけるかというと疑問ですが今後のバージョンアップで正式版としてリリースされる頃にどれほどのシェアを伸ばすかは楽しみな所です。

ちなみに自分はXPERIAユーザーですが日本語入力はATOK。PCではgoogle日本語入力を利用しています。

Googleの思うツボ!?

この記事を書きながら思いましたが

  • Android端末利用
  • 最近ブラウザをgooglechromeに乗り換えた
  • google日本語入力愛用
  • カメラ画像の管理はgoogle+
  • その他もろもろgoogleサービスの利用

googleのお世話になってる事ばかりです(;´∀`)

かつては単純に「トップページに広告のない検索エンジン」だったgoogleがいつのまにか自分のデジタルライフに大きく関わっていたのに驚きます。

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